サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

老後とお金

何がしたいのか?
どうなりたいのか?
幾度も幾度も繰り返し自問してきたことだ


金が欲しい
もちろん金だけではないけれど
金があればある程度のことはできるし
ある程度のものはついてくる
ある程度の人間もついてくる


これは仕方のないことだ
金のない人間には誰もついては来ないし
出来ることも限られてくる
これが現実だ


サラリーマンでは難しいことは山ほどある
所詮は人に使われる身だ
収入も限りがある
出来ることも限りがある
頭を下げて首をすくめて生きていくこともできる


先日65歳定年退職する人の送別会で3人も見送った
会社を辞めてもやることはいっぱいあって忙しいと言った
ガイヤの夜明けを早送りで見ていると自慢していた
パッピーリタイヤ、おめでとう
毎日が日曜日になって
何もすることがなくなって
長年の疲労と精神的緊張が取れて
一挙に老いが加速して
いつしか誰からも相手にされなくなって
静かに、静かに毎日を過ごして
そして一人で生きていくこともできなくなって
忘れられ……


そんな一生どうですか?


私が目指すのは「生涯現役」だ


草笛光子は80歳を過ぎなお役者をやり続けている
大物役者は皆そうだ、現役のまま死んでいく
病で倒れた役者も、現役復帰を目指して
何歳になっても頑張っている
杉原輝夫もがん手術よりも生涯一プロゴルファーの道を選んだ
そしてゴルファーとして死んでいった
ポールマッカートニーも70歳を過ぎいまだ現役を続けている
ミックジャガーもいまだロックンローラーだ


超高齢化社会を迎え
引退、定年、隠居という言葉さえ死後に成りつつあるのではないのか


夢を追い続けて生きよう、死んでいくまで
やり続けて生きよう、死んでいくまで
愛し続けて生きよう、死んでいくまで


野心ということではないが
いつまでもギラギラとした夢を持つ必要はある


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 伊賀阿弥陀堂 堂守役僧 釈元浄

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