サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

オンデマンド

元光さんの話
 トランプとゼレンスキーが世界の前で歴史的言い合いを行った。完全にトランプが悪いと思う。完全な弱い者いじめだ。西側リーダーのアメリカそのリーダーのトランプが子分を皆の前で罵倒するのはいただけない。日本は石破でよかった。あののらりくらりがトランプの勢いをうまくはぐらかすのかもしれない。
 
 "伊賀の自然墓苑(0120180806)の苔は一見の価値あり、千坪の広大な墓苑、自然の樹木桜の木藤野木々に囲まれ、鳥たちがさえずり蝶が舞い、トンボや興梠が飛び跳ねる。時には野生のシカが現れお供えの生花を食いちぎり悪さをする。
 世界はまるでオンデマンドだ。何年たっても見た者を魅了

それらの会社は貧困層の少し上の層を相手にしてもうけている

元光さんの話

今や格差はピラミット型となっている


大多数の貧困層と一握りの富裕層、これが今の世界の構図だ

日本で今儲かっている会社はニトリ、スシロー、ダイソー、しまむら、H&M

それらの会社は底辺の貧困層のちょっとだけ上の層、中流の下部の貧困層の少し手前の層にターゲットを絞っている、そこで大当たり、業績アップ、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ

ということは今の日本には、中流と貧困の間の層がいかに多いかが分かる

百貨店などは閑古鳥が鳴いている、ダイエーは崩壊してヨーカードーも急激な縮小を余儀なくされている。イオンをはじめその他スーパーも斜陽だ

なぜなら百貨店は富裕層、スーパーは中間層をターゲットにしているからだ

なぜなら、今の日本での大多数のサラリーマンや年々増加している年金で暮らす高齢者は

貧困層の部類に属するからだ、もはや彼らは中間層ではない

貧困層とは世帯所得が年間500万以下、また高齢世帯所得が300万円以下、

単身世帯所得で240万円以下、彼らは皆貧困層に部類する、だが人口で見れば今の日本では彼らは多数派なのだ、また年々増加している、このままいけば日本の人口の8割が彼らの仲間入りを果たすであろう、今後は貧困層をターゲットにした会社しか生き残れないということだ、冠婚葬祭でもそうだ、今後金のかかる冠婚葬祭などほとんどの人がやらなくなる、200万300万もするような墓には誰も入りたがらないしたてたがらない

冠婚葬祭業界のニトリ化が始まる、いやこのままいけば冠婚葬祭業界だけでなくすべての業界でニトリかが始まるのだ


政府はサラリーマンの下に非正規労働者層を作ろうとしている、いやもうすでに出来ている、非正規労働者数は全就業者数の3割になっているからだ

中流と下流の間の層のその下に這い上がれない貧困層を作ろうとしているのだ

昔の階級社会で農民の下にさらに下の階級を作ったのと同じだ


正社員と非正規謝意の収入格差は

生涯賃金40年間で1億5千万円

福利厚生費で5千万円

退職金で2千万円

年金受給20年間で2千5百万円

トータル受給60年間で2億4千5百万円の差となる

これは60年間の年平均で408万円、月平均で34万円にもなる

正社員のサラリーマンが中流と下流の中間なら

非正規労働者はもはや絶望以外の何物でもない

底辺に沈む貧困層、それが彼らの実態である

一度沈むと二度と浮上できない貧困地獄

しかしすでにもう労働者の3人に一人が非正規労働者である


もう一度やり直して

もう一度初めから生きて

そう考えると

今迄の数々の失敗など他愛のないものに思えてくる


もう一度初めからやり直したらいいじゃない

たとえ小さな一歩でも少しでも前に進むことが出来たなら

きっと明日に近づくことが出来るから


人生はきっと上を見るから駄目なのさ

上なんか一直飛びにはいけないのだから

人生はすぐ前だけを見て歩いて行けばいいだけなのだ

ずっとずっと上ばかり見たところで

行けるはずはないのだから

人生はどこかで待っていてくれる家族がいれば何だって出来る

そりゃ一緒に居ることが難しくなることもあるけど

それでも頑張ってギリギリのところで踏ん張り続けていれば

お互い出会った頃の気持ちに戻ることもできると思うから


人はお互いにいろいろ求めてはいけない

ただひたすら尽くすことだ

尽くして、尽くして、尽くしまくって

ギリギリまで尽くすのさ

そうすればきっと別れはやっては来ない


伊賀の里自然墓苑/滝仙寺 永代供養個別墓樹木葬

年間管理費、檀家料 無

宗派問わず       ペット可

お問合せ先 TEL 0120-180-806 

伊賀の里自然墓苑事務局 【Happanokai】

人生は生きている限り終わることはない

元光さんの話

すべてに私の責任だとしても、懺悔は一瞬でいい。残りはその失敗を糧に前に進むしかないのだから。人生はやり直せるからこそ人生だ。人生が一度のノックアウトで終わってしまったと早とちりしてしまうのはご言語道断だ。人生は生きている限り終わることはない。何度でも立ち上がり前を向いて進まなければならない。失敗は潔く認めよう。だが人生は何があっても諦めてはいけない。それは人が神から下された使命だからだ。少しばかり立ち止まったとしても、また少しばかり後戻りしたとしても。人は逆風に向かって歩き出さなければならないのだ。時にはフォローの風に乗るときもあるだろう。だがその風向きは長くは続かない。必ず風向きは変わる。それは逆風でも同じことだ、必ず風向きは変わるのだ。必ず一日に二回潮目が変わるように。

伊賀の里自然墓苑/滝仙寺 永代供養個別墓樹木葬

年間管理費、檀家料 無

宗派問わず       ペット可

お問合せ先 TEL 0120-180-806 

伊賀の里自然墓苑事務局 【Happanokai】