サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

一流企業のサラリーマンの老後破産

どんな一流企業に勤めていたサラリーマンでも
何かの拍子に老後破産へと突き進む
一流企業のサラリーマンでも65歳でもらえる年金は24万円ほどだ
もし仮に妻と熟年離婚でもして半分に分割されれば
12万円と激減する
生活保護よりも少し低くなる
もし仮に家は持家だったとしても
一流企業でバリバリやっていた人間が
月12万円から光熱費やガソリン代、煙草代、酒代、ゴルフ代を払って
月12万円で暮らせるはずがない
そこに医者代、薬代、外食費等を払えば月20万円は軽くいく
ある程度の貯金があっても、10年もたてば老後破産だ
 
これがどこにでもいる一流企業のサラリーマンの一般的な末路だ
 
ではどうすればいいのか、嫁さんをなだめすかして、何とか離婚を思い留めるのか
それとも何か良い収入の道を作るのか
だが割のいい収入の道など、今まで会社にオンブにダッコのサラリーマンに
おいそれと作れるはずがない
はっきり言って自分では海千山千のいくつもの修羅場をくぐり抜けてきたと
思っているサラリーマンほど、井の中の蛙だ
何も出来ないし何の役にも立たないことが多い
ようは世間知らずで使い物にならないのだ
 
サラリーマン時代は上席の○○さんとうまくやっていれば
生き残ることが出来たのだ
そんなものが海千山千だとは勘違いもはなはだしい
 
サラリーマンの実力など会社の中でしか通用しないのだ
木枯らしの舞う世間に出れば、木っ端みじんに吹き飛ばされてしまう
 
本当に世間で必要な能力は商品を売る力だ
サラリーマンは売っているのではなく売れているだけなのだ
※それさえもできないサラリーマンも多いが
サラリーマンが商品を売れるのは会社のシステムとブランドとおぜん立てが功を奏しているだけなのだ
すなわち会社の力なのだ、組織力で売るそれが会社である
裸の個々の能力だけで商品を売る
それが本物の実力だ
まず何をどこへどう売ればいいのかわからない
今まではすべて会社がおぜん立てをしてくれていたのだから
何も考えなくても良かった
だが会社を離れ自分で考えやったところでうまくいくはずがない
これが現実だ
よっぽどの運とよっぽどの素地とよっぽどの勘の良さ
それと人が持っていないものを持たなければうまくはいかない


《伊賀の里自然墓苑永代供養墓
素晴らしいお墓……
http://iganosato.com/
 歴史と自然、見晴らしの永代供養墓《伊賀の里自然墓苑》
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個霊体まで納骨可能
個別区画型永代供養墓です、家墓としてご家族だけでの入墓可能
その後の年間管理料、檀家料等一切の費用は掛かりません
第一期分残り84区画お早目にどうぞ
 
【お問い合せ】
0120-18-0806
http://iganosato.com/
📩lmg0806outlook.com
 
(運営・管理・プロデュース・主体)
NPO法人永代供養推進協会
伊賀の里自然墓苑事務局
宗教法人瀧仙寺
リーフ・メモリアル・グループ合同会社

老後の自分に勝つ

 
人生に勝つということは、敵に勝つということ
敵に勝つということ、すなわち目の前の敵に勝つということ
目の前の敵とはすなわち自分に勝つということ
ようするに人生に勝つということは、自分に勝つということなのだ
「人生を生きるのは、敵と戦うより難しい」
「敵に勝つことより、自分に勝つことの方が難しい」
これは大横綱白鵬の言葉だ
 
目の前の敵と戦う上で一番重要なものが集中力だ
勝負事はグッと集中力を上げることが出来た方が勝つ
あらゆるスポーツの世界も同じだ
目の前のことに集中できれば人間いい顔になってくる
パワーを目の前のことだけに向けられる
ゾーンに入ることが出来れば、ストレスも消える
何より楽しい
3万円も払って市民マラソン大会に出場するランナーは
何より自分の世界に入って集中力を楽しみたいからであろう
 
時に人は仕事をしていても単純作業の方が楽しいと思える時がある
目の前の単純作業に集中できれば
余計な雑念は消し去り、ストレスから解放され、あれやこれやと気を使わなくても済む
集中すればするほど、正確性も上がり、ピッチも上がり、スピードが速くなる
 
完ぺきな集中力ほど
人生を豊かにしてくれる良薬はないであろう
良好な集中力はストレスを消し去り
大きな成果も期待できる
自分の願望をグッと近づけることも出来る
 
だがほとんどの人が会社の仕事には集中力はあまり使いたがらない
成果を出したところで、自分の身入りにはあまり関係ないからだ
なぜなら会社での出世と仕事の成果は比例しない
どれほどの実績を残した人間も
上からの評価が低ければ出世の道は閉ざされてしまうからだ
 
サラリーマンは集中力よりも上司の顔色を窺うことに力を入れる
それは良質な集中力とは真逆の効果をもたらす
ストレスが溜り、老化が速くなり、病気になりやすい
どれほど力を注いでも、上の評価が下がれば降格、左遷の憂き目にあう
人生が終わってしまったような気分になる
 
だからサラリーマンは良くない
辞令ひとつで人生が終わってしまうのだ
無事勤め上げたところでなんてことのない老後が待ち受けているだけのことだ
 
子供のころ学校が終わると塾に通い一生懸命勉強して
良い高校、良い大学に入り、そこでまた頑張り優を多くとり
一流企業に就職、だが要領が悪く上の評価を得られずに出世街道から外れ
関連会社に出向させられ
年収も減り、妻との仲もおかしくなり、子供の自立と同時に
熟年離婚
長い、長い、単身の老後生活が始まる
単身老人、老後破産、孤独死、無縁死、下流老人……
俺の人生はいったいなんだったのか
死にたくなってしまう
一緒に生活してくれる人もおらず、まして介護や看取ってくれる人もいない
ましてや単身の年金では食べていくだけで精いっぱい、金も無い
金が無ければ付き合う人の数も徐々に減っていく
元々会社人間で会社以外では友達など作らなかった
夜は得意先との接待や上司のお伴
休みの日も同じ接待ゴルフに付き合いの会合
会社関係の冠婚葬祭出席が続く
それはそれで楽しい時もあった
だがいつまでもやっていられない
サラリーマンの限界はいつまでも続けられないということだ
周りも変われば自分も変わらなければならない
会社のトップや上司が変われば自分もカメレオンのごとく顔色を変えていく
そこまでして出世して結局は何も残らない
65歳で切られてポイだ
ご苦労さんでした、一杯行きましょう
しかし今日の一杯だけですよ
明日からはこっちは忙しくて行けませんから、ご存知のように
元取締役常務主催のゴルフコンペ
申し訳ありませんが予定が入っているので欠席します
 
現役世代は現役世代としか付き合わないのだ
昔の自慢話しか出来ないような何の力も人間とは
食事も、ゴルフも行っている余裕はないのだ、現役会社員には
 
あえて言おう
「だからサラリーマンはダメなのだ」
「今スグ会社を辞めなさい、出来るだけ早い方がいい」と
何ひとついいことはない
だがだからといって、全員今すぐ会社を辞めたら
日本はすごいことになってしまう
ましてや辞めた人間のほとんどが路頭に迷う、食っていけない
だからそのようなことは現実問題として不可能なのだが
 
そこに今の日本の閉塞感がある
おまけに良好な政治はサラリーマンの下に非正規雇用者というものを大量に作りあげた
昔の士農工商と同じだ
あなたたちは憧れなのですよ、非正規雇用者たちの
今の日本正社員になりたくてもなれない非正規雇用者がどれほどいると思うのですか
非正規雇用者たちは自分では家も持てず、自立もままならず、貯金も出来ない
ましてや結婚も出来ない
それを知っているサラリーマンが俺たちはまだ幸せなのだ
サラリーマンにもなれない人間が山ほどの数いるのだからと
じっと我慢してサラリーマンを続けてしまうのだ
それに今の政治の老巧さは独立起業さえも許さない
政治家は口ではどうぞ、どうぞ、どんどんやってくださいとは言っているが
実際問題独立起業して成功した人間は氷山の一角だ
ほとんどの人間が失敗してしまう
結果は明らかだ
わたしの周りで独立して成功した人間など会ったためしがない
まさに現代社会は誰かが言っていた世襲制資本主義なのだ
まさにいまの世の中の悪いところは世襲資本主義がはびこってしまっていることだ
この世襲制事本主義を打破しなければ
持てる者と待たざる者の格差は永遠に縮まらない、それどころかこれからも拡大続ける
一番厄介なのが金と土地と会社の株券だ
これさえ持っていればなんでも出来る
株券さえ持っていれば社長に成って少々へましても追い出されることはないであろう
失敗しても怒られないのは株券を持っている社長だけだ
 
しかしこのお金と土地と株券だけはどうしようも出来ない
だからどうしようも出来ない
日本の政策を大きく変えるしか方法はないのだ
だが残念なことに今の政治を牛耳っている自民党は資本家よりなのだ
社長の味方であり、労働者の味方はあまりしてくれず
逆に労働者からの摂取の方法を法律の名のもとに実行に移す
そうすれば資本家は喜ぶ、ますます豊かになる、肥え太る
 
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老後と社長

老後の最大の問題は、年金しか収入が無くなるということだ
長い老後の間、やりたくても仕事が無い
すなわちやることが何も無くなるということだ
だが社長に成れば、仕事はいくらでもある
自分のやりたいことすべてが仕事になる
 
誰も社長にはかなわない
権力者にはかなわない
 
だがなぜ誰も社長に成りたがらない
リスクが大きすぎるのか
基盤がない、資金がない、勇気がない、リスクを取りたくない
たぶん想像するにそんなところであろう
 
社員は社長の顔色を窺っては
社長の言い出すことに最優先で頷き
黒のものを白と言う
社長の顔色を見ること以外は何ひとつ考えてはいないのだ
考えようとはしないのだ、考えても無駄だから、考える気もしない
 
 
社長の最大の魅力は
金ではない、社会的責任能力でもない
最大の魅力は権限の強さだ
 
それに比べてサラリーマンは顧問であろうが、役員であろうが、支社長であろうが
所詮雇われの身だ、何の権限もない
1万円以下の赤伝を切るのが精いっぱいだ
 
どうしてそんなものにしがみつくのか
生活のため、収入のため、社会的信用のため
いったいそんなものが何になる
そんなものにしがみついていたら、あっと言う間に人生は終わってしまうことに
誰も気が付かない
いや、気が付いていても、動こうとはしないのだ
毎月支給される僅かな金が大事なのだ
自分の人生よりも大事なのだ
 
……うーん、考えてしまう
だがその考えは百歩譲っても間違っているのだから
たった一度の人生を取り戻すのか
それともたった一度の人生を捨てて生活の安定だけを守るのか
 
そりゃたった一度の人生を取り戻した方が良いのに決まっている
だが分かってはいても踏み出せない
う~ん、誰もがハイリスクハイリターンは望んでいないのだ
ローリターンでいい、ローリスクが欲しいのだ
最低限度の暮らしの保証が
 
だが一つ解決策がある
社長に成り、もしくはフリーになり
ローリスクの生活を心がけることだ
 
 
 
なぜ生きるのか
ローリスク、ローリターンで生きるべきなのか
それはそれで良いと思う
ハイリスク、ハイリターンよりもずっといい
だがサラリーマンはダメだ
奴隷と同じだ
灰色の鎖に縛られ続ける、飼い犬だ
歴史を振りかえってみても明らかだ
権力者たちはありとあらゆる手段を講じて
民衆を灰色の鎖で縛り付けようとする
時には軍事力、時には金の力、時には数の力、そして時には人気
だが大多数の民衆は権力者たちの絶対的力の前には無力だ
 
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