サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

サラリーマンの人生は一本の線

人生はどう変わるのかまるっきりわからない
どこでどう曲がるのか、もしかしたらどこかで180度曲がるのか
まるっきり予想もできない
曲がったところで本質は何も変わらない
人生は一本の線の上を歩いているのだ
もしかしたら曲げてはいけないのかもしれない
一本の線の上を真っ直ぐ歩き続けることが
幸せへの近道なのかもしれない
しかし自分一人の力では一本の線を真っ直ぐひき続けることはかなわない
どこかでプッツリと線は途絶える
線は遮断される
他人の力で
運よく切れずに線が続いたとしても
終わりに近づくほど細くなる
どこまでも細くなる


どこかで力を振り絞り
自分の歩く線を太くしなければならない
戦ったり努力したりして自分で線を作るのだ
真っ直ぐとひくのだ
揺るぎないものにしなければならない
愛と勇気と力と平和を勝ち取らねばならない
誰にも侵されてはいけない


素晴らしいお墓……
 歴史と自然、見晴らしの個別区画型永代供養墓です
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個ご霊体まで納骨可能
家墓としてご家族ご夫婦だけでの入墓可能
その後の年間管理料、檀家料等一切の費用は掛かりません


伊賀の里自然墓苑個別永代供養墓
http://iganosato.com/
lmg0806@outlook.com

定年を境に人生はストップしてしまう

サラリーマンにとって定年退職こそが人生の墓場だ
もう何も残ってはいない、だれも触りたがらない
いらなくなった不要物のようなものだ
その日を境に人生はストップしてしまい
頼りの嫁も、手のひらを返したように冷たくなる
嫁が必要としているのは
毎月振り込まれる僅かな年金のみだから
その中からもっと僅かな小遣いを渡されて
それで終わり
無駄使いでもしようものなら、鬼のような眼で睨まれる
無駄遣いしたくてもやりようのない僅かな金額なのだけど
それが40何年働き続けたサラリーマンの末路だ
不要物のような物ではなくまさに生ゴミだ
かといって友達に会おうと思っても友達など一人もいない
友達を作ろうと思っても誰も相手にしてくれない
夜の街に遊びに行く金も無い
安いゴルフ場に行こうにも一緒に行く仲間がいない
家では自分を避け続ける嫁
まともに顔さえ見ようともしない
自分の下着は自分で洗濯
自分の朝飯も自分で作る
晩飯はコンビニ弁当
嫁は帰ってこない
そのうちボケが始まり要介護
いつしか病院のベッドに横たわり
子供たちは見舞にさえ来ない
そして一人寂しく死んでいく
もちろん嫁は一緒の墓に入りたがらない


幸せなのは夢の中だけ


素晴らしいお墓……
 歴史と自然、見晴らしの個別区画型永代供養墓です
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個ご霊体まで納骨可能
家墓としてご家族ご夫婦だけでの入墓可能
その後の年間管理料、檀家料等一切の費用は掛かりません


伊賀の里自然墓苑個別永代供養墓
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月夜の夜道とぼとぼと
あなたと二人手を取って歩き出す
どこへも行かずすぐ近くにいてくれたなら
わたしは何も望まない
あなたと二人とぼとぼと歩き出す
ずっとこのまますぐ近くにいてくれたなら
月を眺めて話します
昔の思い出話します


夢を見るたび消えて失くしてしまうけど
愛を言えば嘘になる
こんな私にあなたはどこまで優しいの


サヨナラ言うたびあなたは笑って許してくれた
涙を見せたらそっと指でなぞってくれる
わたしは暗い道を生きてきた
あなたは明るく照らしてくれる


月夜の夜道とぼとぼと
二人で手をつなぎ歩く道


どこかで消えて涙も消えて愛も消え
寂しい気持ちがつのります
夢も忘れて道にも外れわたしは何を信じればいいの


ゆっくりとゆっくりとあなたと二人歩き出す
そんなに遠い明日じゃないと
あなたはぽつりと呟くけれど
そんなに近い明日でもないと
わたしは不安で眠れない


目をつぶれば浮かんでくるの
あなたと暮らす幸せが
目を開ければ消えてなくなる夢だけど


素晴らしいお墓……
 歴史と自然、見晴らしの個別区画型永代供養墓です
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個ご霊体まで納骨可能
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