サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

定年と忙しさ

のんびりした暇な人生も悪くない
逆に忙しすぎる人生は良くない


愛妻が隣にいて横顔をながめながら暮らす人生も悪くない
誰ひとり待っていてくれる人のいない人生は良くない


ゴルフに酒を一緒に楽しむことの出来る友のいる人生は悪くない
誰かと一緒に楽しむことの出来ない人生は良くない


多少の贅沢が出来るぐらいの余裕のある人生は悪くない
少しの贅沢も出来ない余裕のない人生は良くない


好きな仕事をだれからも縛られずに出来ることは悪くない
面白くない仕事を毎日嫌々やらされるのは良くない


今の私を神に感謝するべきだ
私の持っているものの幸せを
神に感謝するべきだ


今の私に出来ることをやる
人生はそれしかないのだから


素晴らしいお墓……
 歴史と自然、見晴らしの個別区画型永代供養墓です
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個ご霊体まで納骨可能
家墓としてご家族ご夫婦だけでの入墓可能
その後の年間管理料、檀家料等一切の費用は掛かりません


伊賀の里自然墓苑個別永代供養墓
http://iganosato.com/
lmg0806@outlook.com
 伊賀阿弥陀堂 堂守役僧 釈元浄

サラリーマンと鎖

「人は説得では変わらない、不可能である」
「人をたとえ鎖に縛り付けようとも、本当に縛り付けることは永遠にできない、
縛り付けることができたと、瞬間でも思えたとしても、それは大いなる妄想に過ぎない」
「相手に永遠の愛を求めるのならば、お互いを決して縛り付けないことだ」
「相手を縛り付けようとした瞬間に、二人の関係は終わりに向かうであろう」
「余りにもほったらかしにされたら冷めていくように、余りにも縛り付けられ過ぎても冷めていく、お互い程よい束縛、程よい距離感が、長続きの秘訣である」
「多少の嘘も許せる、自分為についてくれる嘘もあるから、多少の裏切りも許せる、必死で隠そうとしてくれたなら、多少の冷たさも許せる、反対に燃え上がらせてくれるから、どうしても許されないのは、何の波乱もないことである」
「人の心はどうしてこれほど複雑なのであろうか、人の心ほど矛盾に満ちたものはない」
「女の理性は理屈ではない、女は感情のコントロールにすべてをかけている」
「女は自分の感情のコントロールを満たしてくれる男性についていく」
「女を満たすのは金ではない、しかし金もいる、そして優しさもいる、しかし優しさではない」


素晴らしいお墓……
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 伊賀阿弥陀堂 堂守役僧 釈元浄

サラリーマンとプライド

男にとって人生で一番大切なものは金かもしれない
次は長年付いてきてくれる女房
その次に毎日の習慣の中での日常の楽しみだ
その他のことはそれほど大切(必要)ではない


一番邪魔のものはプライドだ
次に邪魔のものは自信だ
生きていれば必ず失敗やプライドが傷つけられてしまうことがある
「こんなはずじゃなかった」と
思い通りにいかない時は心がズタズタになる
そして最悪の事態は何パーセントの確率で訪れる


そして人生で大切なことはプライドや自信ではなく開き直る心だ
人生は誰だって時期が来れば一人で死んでいく
人生なんてそれだけのものだ
生まれてから死ぬまでのほんの一瞬の出来事なのだ
出会いと別れ、それと本当にやりたいことがあればいい


男の人生は金と長年自分に付いてきてくれた女房がいればいい
それと日常の楽しみ、やりたいことの出来る環境があればいい
それだけ持っていれば人生に何の不満があるというのだ


何も持っていない男も大勢いる
持っていたがすべて失ってしまった男も山ほどいる
妻が去り子供たちも去り
金も無く職も無い
家も無く友人も無く楽しみも無いやりたいことも無い夢も無い


俺の夢は何だ?
この年になってやっと非現実的な夢が心の中から剥がれていくような気がする
残った夢は何だ? 本当の夢は何だ?
今現実に持っているものは夢ではない
持っているものも多い
趣味もある、友も居る
持っていないものもあるがある程度は仕方がない
全てが全て手に入るものではない
それを手に入れたときに犠牲にしなければならないものも多くある
どっちを取るかだ
人生絶望もあれば幸運もある
両方あるのだ
だから人生の絶望は絶望にならず、幸運は幸運にならない
「生きているだけで丸儲け」「死ぬこと以外はかすり傷」
「人生には絶望も幸運も必ず両方訪れる」
しかしそう何度も訪れない
もしかしたら一回ずつかもしれない
「神様、仏様、キリスト様」
人生に祈ろう、とにも角にも人生に感謝だ


素晴らしいお墓……
 歴史と自然、見晴らしの個別区画型永代供養墓です
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個ご霊体まで納骨可能
家墓としてご家族ご夫婦だけでの入墓可能
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伊賀の里自然墓苑個別永代供養墓
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