サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

老後の影響力

長嶋茂雄は紛れもない勝者だ
80歳になっても、脳卒中で右半身が不自由になろうとも
この世界に絶大なる影響力を持ち続けている


影響力とは何だ
それは世間とかかわり続けられる力だ
現役の世界からいつまでもお呼びがかかることだ


引退後、いつしか忘れられ、デイケアサービスで、若い指導員から
結んで開いて、とやらされることではない
若い指導員が反対に教えを乞いにくるような人物
それが影響力だ


何事にも動ぜず、頑固一徹、信念と自分の生き方を貫き通せる人生
死ぬまで現役を貫き通せる人生こそが
本物の人物だ


サラリーマンはダメだ
定年で人生がストップしてしまうから
言い換えれば65歳で人生が終わってしまう
人生の燃え残りが歳を重ねているだけなのだ
こんなことを言えば怒られるが……


65歳まであともう少しだ、あと5年だ、あと3年だ、あと1年だ
指折り数えて生きている人種、それがサラリーマンだ
65歳で引退することがステータスなのだ
「パッピーリタイヤ」なんという素晴らしい響きだ
しかしそれは作られた幻想に過ぎない
現実はハッピーでもステータスでもなんでもない
ただの棄てられた犬でしかない
体の良いお払い箱だ
現にオーナー経営者には定年はない
体の続く限り死ぬまで会社に出社してくる
誰も止められないし本人もそっちの方が幸せだと知っているのだ
世間一般のサラリーマンより百倍も幸せだ
死ぬまで野望がある、野心もある
死ぬまでその野望は誰も止めることができない
野心のある男の首は鎖に繋がれていないのだから


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