サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

老後も他人は他人

もう誰とも競争などするつもりもない
争うのはゴルフの飛距離とスコアだけでいい
そして他人と比較するつもりもない
他人は他人、自分は自分なのだ
誰とも争わない
あとは自分との戦いだ
いかにして充実したライフスタイルを確立するか
自分の人生を創り上げるか


自分の時間はすべて自分のもので
他人の時間はすべて他人のものなのだ
少しの間重なったとしても
所詮、一体にはなれない
お互いの人生が軽く接触するだけの話だ
ニアミスのようなものだ
自分は自分、他人は他人であって
最後まで一つになることはない


猫は一人でもどうってことない顔をして生きていける
エサさえもらえれば
あとは自分一人の人生の中で生きていく
だが人は他人と群れたがる欲求を持って生まれる
だが所詮、他人とは一緒になれない
人間とは寂しく切ない生き物なのだ


だが人もエサ(金)さえあれば
一人でも悠々自適に生きられるのかもしてない
毎日のエサ(金)があり
少しの他人との触れ合いで満足できれば
十分生きていけて十分幸せに暮らせる生き物なのかもしれない


ある分だけのエサ(金)で暮らし
少しの他人とのふれあいで満足すること
それが幸せに暮らす秘訣なのか


逆に言えば
必要以上のエサ(金)も要らない
必要以上の他人とのふれあいも要らない
分相応
今の状況に満足すること
満たされていると思えばだれもが満たされていることを知ること


いまがいい
いまが幸せ
いまのままで十分
他には何も望まない


自分の人生を創ることにだけ精力を傾ける
自分のライフスタイルを確立する
自分だけにしかできない、思いつかないビジョンを持つ


異性でもそうだ
自分が好きな異性が相手も自分を好きになれば
それは二人だけの世界
他人が入り込む余地はなくなるのだ


自分の好きな人生を相手も好きになってくれたならば
他人は入り込む余地などないのだ
人生は異性と同じだ
人生においても異性においても他人は全く関係ないのかもしれない


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 伊賀阿弥陀堂 堂守役僧 釈元浄

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