サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

老後はお金が無ければ家にも住めない

どう生きるわたしの人生Ⅰ
 
生きるのに一番大切なものは金ではない
だが2番目に大切なものは間違いなく金だ
 
とかく生きているだけで金が要る
金が無ければ家にも住めない
家に住めば電気水道ガス代がかかる
住民票も要る、そうなれば税金もとられるし
保険、年金も払わなくてはならない
生きていれば腹も減る、喉も乾く
金が無ければ飯も食えない
 
無一文で生きていくには
無人島にでも行き自給自足の生活をするしかない
 
そういう世の中になっているのだ
65歳以上になれば政府が金をくれる、年金だ
そして金も収入もない人にも政府が金をくれる
生活保護だ
 
とにかく日本では生きていく最低限度の金は政府がくれる
 
会社員として60歳で退職金をもらい、62歳まで会社に残り働いていたが
借金を作り、家を追い出され、会社を辞め、路上生活にまで落ち
今度、除染作業員として福島に行くようになった男を知っている
知っているどころか昨日電話があって話もした
いつ死んでも構わないと思ったが、人の情けが身に染みたといっていた
 
もしわたしが会社員として65歳まで生きていても
それなりに金がたまり、退職金ももらい、年金ももらい
その内に孫もでき、妻と幸せに生きてもいけたかもしれない
 
だが義理の弟は、真面目にやっていたが、妻に愛想を付かされ
妻と子供が家を出て離婚はしていないが別居生活
なぜそうなってしまったのか
 
真面目にコツコツとだけやっていれば幸せになれるのか
そういうことでもないのだ
どこかでリスクの伴う勝負に出たとしても、例えば独立起業するとか
小説家になるとか、夢を追って失敗するケースも多い
また不可抗力での不幸が待ち受けることもある
病気、親の介護、子供のニートやパラサイト化
 
人生は何が一番いいとは言えないものだ
上手く行くこともあれば上手くいかず失敗することもある
人生を判定することは難しい
人それぞれ多岐にわたる基準があるからだ
成功か失敗など一概には言えない
 
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