サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

老後の尊厳

<老後の生きがいと仕事での生きがい>
ゴルフとか、妻と過ごす時間とか、家族との触れ合いとか
しかし仕事ではなかった
サラリーマンでは仕事での生きがいは味わえない
サラリーマンの生きがいは、上から評価され出世することのみだ
 
人生において最も大切なことは
戦いの土俵をいかにして決め、造るかだ
 
戦うべき土俵が無ければ戦えない、前には絶対進めない
如何にして早く自分の土俵を決め造り、戦うかだ
 
土俵から外れた男たちには不幸な人生が待っているだけ
最後まで戦うべき土俵を持たなかった男たちも同じだ
 
土俵がなく、天職もなく、使命もなく、守るべき約束もない
そんな男たちの行く末は決まっている
彷徨い続ける、迷い続ける、悩み続ける
満たされない心
虚しさ、空虚さ、荒廃した末路
愛もまた満たされない
家族が居ても満たされない
家族のために何を頑張るのか
そこには矛盾が隠れている
心の中の満たされない心の矛盾が
だからどこまでも急いでいこうとするだけ
賞味期限切れになるだけなのに
それでも突っ走ってしまう
心の中の疑問を隠して
ひたすら突っ走ってしまう
そして最後は疲れ果て枯れ果てて萎れてしまう
夢もパワーも人生も
絞りきって上を向いたところで
少しの間虚しさを紛らわしているにすぎない
それは人生と呼べるものではない
人間の尊厳も誇りも愛もすべて半減してしまう
 
本物の人生とは程遠い
悲しく寂しい、そしてとてつもなく長い晩年が待っているだけの人生
今まで生きた人生はいったい何だったのか
それは誰にも救うことは出来ない
ただ祈りを捧げることでしか、誤魔化すすべもない
 
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