サラリーマン定年と老後を考える

シルバー世代への応援歌
如何にして生きるのか? 人生とは? 幸せとは?
超高齢化社会の到来とともに今現代日本で起こっている諸問題を考えます。
老後破産、老後難民、下流老人、孤独死、放置死、熟年離婚、人間関係の希薄さはどうして起こるのか? いったいどう対処すればいいのか? どのように生きればよいのか? 釈元浄が独特の感性で切り込みます。

老後と社長

老後の最大の問題は、年金しか収入が無くなるということだ
長い老後の間、やりたくても仕事が無い
すなわちやることが何も無くなるということだ
だが社長に成れば、仕事はいくらでもある
自分のやりたいことすべてが仕事になる
 
誰も社長にはかなわない
権力者にはかなわない
 
だがなぜ誰も社長に成りたがらない
リスクが大きすぎるのか
基盤がない、資金がない、勇気がない、リスクを取りたくない
たぶん想像するにそんなところであろう
 
社員は社長の顔色を窺っては
社長の言い出すことに最優先で頷き
黒のものを白と言う
社長の顔色を見ること以外は何ひとつ考えてはいないのだ
考えようとはしないのだ、考えても無駄だから、考える気もしない
 
 
社長の最大の魅力は
金ではない、社会的責任能力でもない
最大の魅力は権限の強さだ
 
それに比べてサラリーマンは顧問であろうが、役員であろうが、支社長であろうが
所詮雇われの身だ、何の権限もない
1万円以下の赤伝を切るのが精いっぱいだ
 
どうしてそんなものにしがみつくのか
生活のため、収入のため、社会的信用のため
いったいそんなものが何になる
そんなものにしがみついていたら、あっと言う間に人生は終わってしまうことに
誰も気が付かない
いや、気が付いていても、動こうとはしないのだ
毎月支給される僅かな金が大事なのだ
自分の人生よりも大事なのだ
 
……うーん、考えてしまう
だがその考えは百歩譲っても間違っているのだから
たった一度の人生を取り戻すのか
それともたった一度の人生を捨てて生活の安定だけを守るのか
 
そりゃたった一度の人生を取り戻した方が良いのに決まっている
だが分かってはいても踏み出せない
う~ん、誰もがハイリスクハイリターンは望んでいないのだ
ローリターンでいい、ローリスクが欲しいのだ
最低限度の暮らしの保証が
 
だが一つ解決策がある
社長に成り、もしくはフリーになり
ローリスクの生活を心がけることだ
 
 
 
なぜ生きるのか
ローリスク、ローリターンで生きるべきなのか
それはそれで良いと思う
ハイリスク、ハイリターンよりもずっといい
だがサラリーマンはダメだ
奴隷と同じだ
灰色の鎖に縛られ続ける、飼い犬だ
歴史を振りかえってみても明らかだ
権力者たちはありとあらゆる手段を講じて
民衆を灰色の鎖で縛り付けようとする
時には軍事力、時には金の力、時には数の力、そして時には人気
だが大多数の民衆は権力者たちの絶対的力の前には無力だ
 
《伊賀の里自然墓苑永代供養墓
素晴らしいお墓……
http://iganosato.com/
 歴史と自然、見晴らしの永代供養墓《伊賀の里自然墓苑》
1区画30万円で墓石込、4寸骨壺8個霊体まで納骨可能
個別区画型永代供養墓です、家墓としてご家族だけでの入墓可能
その後の年間管理料、檀家料等一切の費用は掛かりません
第一期分残り86区画お早目にどうぞ
 
【お問い合せ】
0120-18-0806
http://iganosato.com/
📩lmg0806outlook.com
 
(運営・管理・プロデュース・主体)
NPO法人永代供養推進協会
伊賀の里自然墓苑事務局
宗教法人瀧仙寺
リーフ・メモリアル・グループ合同会社

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。